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豆のまま -WholeBeans
¥1,400
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粗挽き -FrenchPress
¥1,400
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中挽き -DripCoffee
¥1,400
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中細挽き -AeroPress
¥1,400
ETHIOPIA Buku Abel Natural (organic)
華やかでフルーティーなコーヒーです。
ほんのりとバラのような香りと、オレンジやストロベリー、チェリーや赤ワインのようなフレーバーが口に広がります。
明るくも熟度の高いフルーツや発酵の風味を楽しめます。透明感もありクリアでスッキリとした飲み心地です。
エチオピアナチュラルらしい分かりやすいフレーバーが魅力のコーヒーです。
ぜひお楽しみください。
- Story of this coffee -
このロットは、グジゾーンのハンベラ・ワメナ地区、ディムツ町のブク・アベル・ケベレの、約500人の地元農家によって生産されています。
このブク アベルウォッシングステーションは標高1900〜2100メートルにあり、適度な日光、冷たい風、そして豊かな肥沃な赤土に恵まれた小高い丘にあります。周辺の農家は正午頃にチェリーを届け、午後遅くまで選別作業を行います。
農家の平均的な区画サイズは0.5〜2ヘクタールで、セミフォレストやガーデンタイプの植生が見られます。1ヘクタールあたり約1800〜2400本のコーヒーの木が植えられ、それぞれの木は約3キロのチェリーを生産するとされています。栽培されている品種はエチオピアの在来種(Heirloom)です。
このウォッシングステーションではナチュラルプロセスが精製され、コーヒーは18〜21日間、湿度に応じて天日干しされます。
このロットのフレーバープロファイルは、Nordic Approach独自の「フレーバーホイール」に基づいて”Diima(ディーマ)”に分類されます。オロミファ語で「赤」を意味するDiimaは、フルーツキャンディの甘さ、ジャスミン系のフローラル、マンゴーやバナナのようなトロピカルフルーツの香りが特徴です。
Highland Coffee Development
このコーヒーは現地エクスポーター Highland coffee developmentによってソーシングされました。
エルミアスとエフレム・エシュトゥという兄弟によって2018年に設立されました。
エチオピアの南部および南西部オロミア地域出身の彼らは、コーヒーが地元の暮らしに深く根付いている土地で育ち、そのルーツを誇りに思いながら、輸出するコーヒーを通じてその文化を尊重しています。
Region: Guji
Elevation: 1900-2100m
Variety: Heirloom
Process: Natural
Note: Orange and strawberry with floral.