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豆のまま -WholeBeans
¥1,400
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粗挽き -FrenchPress
¥1,400
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中挽き -DripCoffee
¥1,400
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中細挽き -AeroPress
¥1,400
KENYA Kihuro Natural
ジューシーさと、ケニアらしい明るさが感じられるコーヒーです。
りんごのような明るい風味と、パパイヤのようなジューシーで瓜のようなフレッシュさが感じられます。
温かいうちは、カシスやダークチェリーのような甘酸っぱさを。
冷めてきて、キャラメルのようなやや重さのある甘さと質感に変わります。
ケニアらしい明るさもありますが、重厚感のあるボディと質感があるので飲みごたえがあります。
浅煎りや酸味のあるコーヒーがお好きな方におすすめの銘柄です。
ぜひお楽しみください。
- Story of this coffee -
【Kihuro Farmers|キフロ・ファーマーズ】
ケニア・ムランガ県、アバーデア山脈とケニア山の間に位置する小さな家族経営農園、Kihuro Farmers(キフロ・ファーマーズ)。
1963年、Mwangi夫妻によって始められたこの農園は、現在では3世代にわたって家族がコーヒーづくりに携わっています。農園を支える家族には、農学者、教育者、医療従事者、起業家などさまざまな分野で活躍する人々がいます。それぞれが週末や休暇に農園へ戻り、コーヒーづくりだけでなく、土地そのものとのつながりを次の世代へと受け継いでいます。
ムランガ周辺のコーヒーは、豊かな火山性土壌と昼夜の寒暖差によって育まれる、鮮やかな酸と凝縮感のある果実味が魅力です。
Kihuroでは、ケニアを代表する品種であるSL28、SL34を中心に、Ruiru 11やBatianも栽培。今回のロットはSL28 / SL34を使用し、ナチュラルプロセスで仕上げています。
完熟したチェリーを丁寧に選別し、果肉をつけたまま約4週間かけてアフリカンベッドで乾燥。じっくりと時間をかけることで、ケニアらしい明るい酸に、赤い果実や煮詰めたリンゴを思わせる甘さが重なります。
さらにKihuroでは、コーヒーとマカダミア、マメ科植物、バナナなどを組み合わせたシントロピック・アグロフォレストリーを実践。乳牛から得られる堆肥を土壌に還元し、バイオガスによるエネルギー利用にも取り組むなど、農園全体をひとつの循環する生態系として捉えています。
一杯の中に感じられる果実味と甘さの背景には、3世代にわたる家族の営みと、土地を未来へつなぐための農園づくりがあります。
【Processing】
完熟した赤いチェリーのみを収穫し、さらにハンドソーティングを行って均一性を高めています。
その後、チェリーを果肉のついた状態のままアフリカンベッドへ並べ、最大4週間かけて発酵と乾燥を進めます。乾燥中は状態を確認しながら管理し、最終的に水分値11〜12%まで仕上げます。
十分に乾燥したコーヒーは、脱殻・精製までドライチェリーの状態で保管。その後ミルで精製され、輸出前に最終的なグレーディングを行います。
Region : Kihuro, Murang’a County
Variety : SL28 / SL34
Process : Natural
Elevation : 1650 - 1700 m
Note : Red Apple and papaya with caramel.